トップ 会社四季報オンライン 利用ガイド スクリーニングを使いこなす Csvファイルからスクリーニング項目を読み込む

Csvファイルからスクリーニング項目を読み込む

Csv項目について

Csv項目は、ユーザー独自に用意したCsvファイルから読み込んだデータをスクリーニング項目として利用できる機能です。
プレミアムプランでは最大20項目、ペーシックプランでは最大10項目を作成することができます。

Csv項目のアップロード方法

Csv項目の作成方法を説明します。
●➀「新規作成」をクリックして、②「条件の追加+」をクリックします(下図)。

●「スクリーニング項目を選ぶ」のなかにある、「Csv項目」を展開して、「新規追加+」をクリックします(下図)。

●Csv項目のアップロード(取り込み)画面になります(下図)。「ファイル選択」をクリックして、ユーザーが用意したCsvファイルをアップロード(取り込み)します。

Csvファイルは、「銘柄コード」「データ」の2種のデータをカンマで区切った形式にしてください。取り込み可能なファイルのレコードの最大数は4000行です。
※Csvファイルの中身の例
“1301”,”1000″
“1332”,”2000″
“1333”,”2500″
例えば、証券コードと「目標株価」や証券コードと「購入済み株式の株価」の組み合わせを使うことが考えられます。

●アップロードファイルのデータの紐づけと保存を行います(下図)

➀取り込みデータのうちの1項目は必ず銘柄コードに紐付けます。
②2つ目の取り込みデータは、「数値」、「テキスト(文字列)」、日付(YYYY形式(年)、YYYYMM形式(年月)、YYYYMMDD形式(年月日))と紐付けができます。
③Csv項目を保存します。

●項目命名と保存
取り込んだCsvファイルデータの項目名を入力して、「Csv項目を保存」をクリックします(下図)。

●Csv項目が保存されました(下図)。保存後は、他の既存スクリーニング項目と同じように使うことができます。

Csv項目のダウンロード方法、削除方法

アップロードしたCsv項目はお手元のパソコンにダウンロードすることもできます。
●「スクリーニング項目の追加」画面で、Csv項目の項目名の右側のノートマークをクリックします(下図)。

●「このCsv項目をダウンロード」をクリックすると、Csvファイルにダウンロードされます。「このCsv項目を削除」でCsv項目を削除することができます(下図)。